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3年ぶりに帰ってきました。

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ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード


今日学校帰りに友達2人とその友達の彼氏と私、
4人で【ダ・ヴィンチ・コード】観てきましたー!
今日は月はじめ(1日)ということもあって
ワーナーさんで1000円で観れちゃいました!おとく、おとく!

このダ・ヴィンチ・コード、情報によると
期待はずれだっていう人もいるみたいだったので、
観に行く前はどうなんだろうなーって期待と不安が
入り混じった感じでした。
どうやら海外で行われた試写会では
キリスト教徒(特にカトリック)の関係者から
絶大なる失笑が漏れたようですね。(yahoo!ニュースより)
私は無宗教なので能天気に観に行きましたけど(笑)


以下、レヴュー&感想!
ネタバレあるのでアテンションプリーズ!


◆なんか初めから事細かに書いてくと長くなりすぎて
まとまらなくなっちゃうので、個人的にピンポイントな視点で
書こうと思います。
反転して読んでくださいねー。
(6/3追記)
↑ケータイからだと全く見えなくなってしまうことが
判明したので一応グレーに色変更しました!
PCからご覧の方は注意してください!




私は本を上巻の館長が殺されたちょっと後ぐらいまでしか
読んでいなかったので、理解できるか不安だったんですが
全体的に観て大体流れはつかめる感じだなー、と思います。
全く本を読んでない方でも、たぶん理解できる感じ。
でもやっぱり長いストーリーを2時間半くらいの映画に
押し込んでしまうので、凝縮されちゃってるところも多かったです。
展開が早い。観る+整理を同時進行しないと混乱しちゃうかも。
私は字幕スーパーの方を観たんですが、
文字の流れが速くて追っていくのが大変でした。
単に私が読むスピードが遅いだけかも・・・(苦笑)
映画の中にフランス語で話すシーンが多々出てくるので
日本語と英語のスーパーが同時に出てきて
画面がじっくり観れない感じもありました。
せっかく綺麗な映像なのにー。その辺はちょっと悔しいかな。
でも個人的にはやっぱり俳優さんのリアルボイスが聴きたい!
せっかくお金払って観てるんだし。(貧乏性)

さてさて内容ですが。
まず初め、ソニエール館長が殺されるシーンから始まりますが
ラングドンの講演と同時進行のようにシーンが移り変わり、
そしてあっけなく終わってしまいます。(ちーん)
本だとやっぱり表現もリアルなんだけどな。
映画だとシラスがパーンと一発銃を放ってぐったり、
いつの間にかコレ警部補がラングドンの元に。早ッ!
しかもラングドンとコレが初めに出会う部分は
本だとホテルなのに、なぜか講演後のサイン会にて。
そしてコレは客の前で堂々とソニエールの遺体写真を見せる。(いいのッ!?)
あ、でも見所はやっぱりソニエールが追いかけられて走っている
あの有名なルーヴル美術館の長い廊下ですかね。
ここが観れると期待したんですが、どうにもこうにも
殺されるシーンが短いのであんまり映らなかったなー。
だけど素敵でした!あそこ走れちゃうなんて羨ましい!(?)

で、美術館に移動しラングドンとファーシュが出会うんですが
このシーン、あの大物俳優が2人並んでスクリーンに!
かなり絵になる・・・!(内容はとりあえず置いておいて)
思わず唾を飲み込んでしまった私。(ゴクリ)
ホントカッコよかった!トムもジャンも素敵すぎます・・・
お互い冷静に会話をするシーンは
この映画の中ではこのシーンだけなので、
このツーショットはファン必見だと思いますよー。
そして2人のスーツ姿が素敵・・・鼻血モノでした・・・。

で、ソフィーと出会ってソニエールの遺言(?)というか暗号通りに
謎解きをしていくんですが(ここも展開早いです・・・)
あっという間に百合の鍵を手に入れクリプテックスまでたどり着きます。
ここまで本当にあっという間!
途中警察がごちゃごちゃしたりシスターが殺されたりするものの、
スムーズに流されていきます。
そしてそのあとすぐにリー邸へ。

本だとここまでのシーンが上巻丸々一冊に収められているのに
映画だと本当に部分部分だけになっちゃってますねー。
あっという間の一言に尽きる。うん。

クリプテックスを手に入れた後は、
ソフィーの過去だったり犯人が誰だったりとか
今まで以上にごちゃごちゃしてくるので
この辺も大変でしたー。とりあえず目で追っていかねば
内容が分からなくなっちゃうのでもう必死!目が疲れた!

で、途中で気づいたんですが、
初めはソニエールを殺した犯人探しだったのに
いつのまにか杯探しに変わっちゃってましたね。(苦笑)
ダイイングメッセージが、犯人を示すものではなくて
宝物(杯)を探せという暗号だったっていうのが
ちょっと表現が曖昧かもです。
まぁでも犯人は思ったとおりリーでした。
これ、本を読まなくてもなんとなく予想できちゃいます。
うーん、なんとも推理小説でありきたりなパターン。
あ、でもソフィーがキリストの祖先だったっていうのは
ちょっと驚いたかも。確かに何かイベントが起こってくれなきゃ
今までソフィーが一緒に謎解きに参加してきた意味とかないもんね。
結局ソフィーってなんだったの?ただのソニエールの孫?みたいな。
でもここで未だに謎なんですが、
キリストって王家の血が流れてるっていうことなんですかね?
キリストは人間で確かに神秘的な預言者であったかもしれないけど
王家なんて言ってたっけ?あれー??
やっぱりまじめに本を読んでみます・・・。

まぁ、ほんとに巻きで展開されていく映画で
見終わった後頭使った感じがしました(苦笑)
でもルーヴル美術館は本当に綺麗でした~!
一番初めの謎解きのシーンでの美術品たちや、
最後ラングドンが閃いてルーヴルのピラミッドの上で祈るところは
とても神秘的で美しかったー。
映像でこんなに綺麗なんだから、実物を見たら圧倒されるだろうなー。
ルーヴル美術館に猛烈に行きたくなりました。
そういえば【ダ・ヴィンチ・コード】を読破した母が、
一人でもいいからルーヴルへ行ってやる!と豪語しています。
私をおいていかないで!連れてってお母様!(懇願)
というかまずフランス自体に行ってみたいよ・・・。

あ、そして忘れちゃいけないエンドロール。
前回の映画記事(ハリポタ)にも書いたんですが
私、エンドロールまで観なければ気がすまない人なので
今回も部屋の電気がつくまでしっかり鑑賞してきましたよ!
そしたら、このダ・ヴィンチ・コードのエンドロールでは、
『この物語はフィクションです~』みたいな注意書きが
最後の方に字幕スーパーで出てくるんですよ!
そこにちょっと笑ってしまいそうになりました。(笑)
本の初めには『事実に基づく~』みたいなこと書いてあるのに。
ちょっと矛盾してると思ったんですが
やっぱりこれは宗教が絡んできちゃうので
そういった配慮も必要なんでしょうねー。
そういえばどこかの記事で読んだのですが、
最後の15分の映像(多分リーが逮捕された後?ぐらいかな?)が
予めカットされている国もあるみたいですね。
やっぱり”人間の子孫を守っていく”とか、
”人間でも奇跡的な存在になれる”とかそういった発言が
よろしくないんでしょうかねー。
そう考えると難しいなぁ、宗教って。
この映画が発表されたときも、どこかの国で
カトリックの集団がデモを行ったみたいですし。
実際宗教絡みでテロとかも起きちゃってるしさ。
ある考え方がこっちでは支持されて国が繁栄するくらいにまでなるんだけど、
あっちでは暴動が起きて殺し合いや戦争が始まっちゃったり
大きな規模で人の流れができちゃうんですよね。
別に宗教を批判しているわけではないですが
人が憎みあったり殺しあったりするのは嫌だな。
実際、個人的に何かしたわけでもないのに殺されちゃうとかね。
そんなの何か矛盾してるよなぁー。
まぁ、深く考えすぎてもどうにもならないことですけどね。
とりあえず自分が無宗教でヨカッタ!

・・・なんか最終的に映画に関係なくなってきそうなので
この辺で終わります!
(ピンポイントにしたのに結局まとまりきってないし・・・)



そういえば、トムって最近キてませんか・・・?髪の毛が
シヴくてカッコ良いけど!フェロモンムンムンですよ!
そして相変わらずジャンはちょい悪オヤジだなぁー。
2人ともカッコよすぎです・・・(鼻血)
MOVIE

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